空港ラウンジが使えるおすすめクレジットカード特集

ラウンジが無料で使えるMUFGカードゴールド

MUFGカードゴールドの特徴はゴールドランクのクレジットカードなのに、年会費が1,905円ととても安いクレジットカードになります。また、一定の条件を満たせばさらに安い年会費にすることも可能になっています。それによって年会費1028円までに落とすことが可能です。通常の銀行のクレジットカードの年会費より安くなります。

この格安なMUFGカードゴールドで、国際線を利用するときに空港のラウンジが無料になるというサービスがついてきています。対象となる空港は日本の主要な国際空港のラウンジおよびハワイのホノルル空港のラウンジが無料で入ることができるラウンジになります。他の国のラウンジは対象にはなりません。また、残念ながら国内線のときのラウンジは入ることはできません。

このように、格安のゴールドランクのクレジットカードでありながら一定のサービスは存在していますが、それ以外のMUFGカードゴールドのスペックは以下のようになります。まず、利用可能限度額については200万円になっております。これは普通のクレジットカードでは設定されていない数字になります。

付帯保険のサービスに関しては、海外旅行保険、国内旅行保険、ショッピング保険のいずれもゴールドランクのサービスが展開されております。とくに、入通院費用・手術費用保険をカバーする国内旅行保険は、年会費3,000円以上のゴールドカードでも希少なサービスになります。

このように、年会費が安くゴールドランクのサービス内容を展開しているMUFGカードゴールドになりますが、審査の方はゴールドランクの基準を求めていません。通常レベルの審査で18歳以上で定職についている方であれば取得できるクレジットカードになります。なので、通常のゴールドランクのクレジットカードが取得できない方でゴールドランクのサービスが必要な方にはおすすめなクレジットカードになります。

また、この国内では2000円の費用で取得できる安いクレジットカードであることは広まっていますが、海外ではこのようなことが分かるはずもありません。海外ではクレジットカードの信用は大きなものがありますので、年会費を安くゴールドランクのステータスを取得するカードとしてはおすすめといえます。

このMUFGカードゴールドはポイントの還元率とかは物足らないクレジットカードではありますが、ゴールドランクのステータスがあると便利な海外旅行にはあってもいいカードといえるでしょう。

クレジットカードでラウンジを利用するなら、リワードカードがおすすめ!

クレジットカードにはそれぞれに特色があり、カードを利用される方それぞれに適したカードを選べばよりお得に利用することが出来ます。
リワードカードなら、出張や旅行の際に、とてもお得なサービスを受けることができます。年会費3,000円を払ってでも使いたい、ゴールドよりワンランク上のサービスが利用できる、コストパフォーマンスの高いクレジットカードです。

特に全国の主要空港ラウンジと海外2ヶ所の空港ラウンジが無料で利用できる『空港ラウンジサービス 』は、ラウンジ内でご出発前の待ち時間を快適に過ごすことができ、無料のソフトドリンクやFAX・コピーなどもご利用いただけます。よく空港を利用される方には必須のカードになりえるのではないでしょうか。(ラウンジによって提供サービスや営業時間がそれぞれ異なりますので、ご利用の際はぜひご確認下さい。)

また、ご旅行の際の同伴者には1000円前後の料金がかかることがありますが、家族カードを発行すれば無料でご利用いただけます。家族カードは年会費無料で配偶者・親・子供(18歳以上)・兄弟の最大8名分まで発行することが可能です。

このほかにも、リワードカードによって様々なサービスを受けられます。ご旅行先で困ったときのための日本語スタッフによる『トラベルデスク』や、国内・国外で最高3000万円の旅行保険の付帯、カードで購入した商品のトラブルに備える最大500万円・90日間保証のショッピング保険『バイヤーズプロテクション』など、ご旅行時の心強い味方になってくれるでしょう。

また、リワードカードにはマスターカードの提供するサービスとして、『国際線手荷物宅配サービス』がご利用いただけます。このサービスはご帰国時に空港から自宅まで、手荷物1個をご優待価格の500円で宅配してくれる便利なサービスです。成田空港・関西国際空港、中部国際空港、羽田空港(国際線ターミナル)の到着宅配カウンターにてご利用いただけます。

旅行以外にも、100円分お買い物ごとに2ポイントもらえる『ポイントプログラム』は、リボ払いや週末のお買い物でポイント1.5倍、年間50万円以上の利用で翌年2500ポイントが付与されるので、普段使いにも最適です。

付与されたポイントは景品との交換以外に、ホテル宿泊券やギフト券、年会費3,000円への充填やキャッシュバックにも利用できる上、足りないポイントをリワードカードで支払うこともできるので無駄なく楽しくお使いいただけます。

プラチナカードで海外の空港ラウンジを使えるクレジットカードは?

プラチナカードといえばかなりステータス性の高いカードで、普通の人では持ちたいと思ってもなかなか持てないのではないかと思っている人も多いでしょう。確かにそういう一面はあります。今でもインビテーション制を取っているプラチナカードは少なくありませんし、年会費も最低でも数万円レベルと、なかなかおいそれと手が出るようなカードではないかもしれません。

しかし、以前に比べるとそのハードルは確実に下がってきています。例えば申込み条件として年齢30歳以上、持ち家保有者などというようなカードはプラチナといえども少なくなってきました。実態として一般カードレベルと同じ属性で発行可能とはさすがに言えないでしょうが、少なくとも明示されている条件の上ではさほどハードルは高くなく、今までに問題なくクレジットカードやローンカードを使いこなしていて、年収も社会人として平均レベルかそれを若干でも上回る程度あれば十分チャレンジできるカードも多くなってきているのです。

そして、プラチナカードでの大きな魅力の一つが海外の空港ラウンジを利用する資格が得られることです。これはプラチナカードそのものに付随しているものではなく、クレジットカードを持つことでプライオリティパスというパスの入会資格が得られ、このパスによりラウンジの入室資格が得られるという間接的なものになっていますが、ともかく資格が得られるというのは大きいのです。

ではどんなクレジットカードがおすすめかというと、MUFGプラチナアメックスを挙げておきます。これは年会費が税別で2万円とプラチナカードにしては格安とも言えるのに加えて、家族会員も含めてプライオリティパス、しかもパスの中の最上級ステータスであるプレステージ会員資格が得られるのが大きいのです。プラチナカードの中には家族カードはパス発行不可というものもあり、これは家族のいる人にとってはちょっと困ったことになります。パスのラウンジ入室資格はパスを持つ本人だけでなく同伴者も含めて得られるものの、本人は無料で入れてもパスを持たない同伴者は無料ではありません。1回あたり日本円で約3000円がかかります。

一方でMUFGプラチナアメックスであれば、家族カードの1人目は年会費無料です。それでいてプライオリティパスは本会員と同じように発行できるのですから、これは発行しない手はありません。家族カード2人目からも年会費3000円で発行できます。

空港のラウンジを無料で利用できるおすすめのクレジットカード

空港ラウンジは、ゴールドカード以上のランクのクレジットカードと、利用する航空券等を提示することで無料で利用することができます。ラウンジ内では、ソフトドリンクを無料で飲むことができるほか、朝食時間帯にはベーグルなどが無料で提供されることもありますし、新聞などを読んだり、マッサージチェアを利用することも可能で、航空機に搭乗するまでの時間をゆっくりとくつろいで過ごすことができます。

このラウンジを利用するという目的でおすすめな一番のクレジットカードは、MUFGカードゴールドです。なぜならば、このカードの年会費は1905円+税であり、しかも初年度は無料なので、数あるゴールドランクのクレジットカードの中でも、最も年会費が安い部類に入るからです。

次におすすめするのは、楽天プレミアムカードです。このカードは、年会費が1万円+税と、上述のMUFGカードゴールドと比較して高い年会費となっています。しかし、このカードは、600か所以上の海外空港ラウンジを利用することができるプライオリティ・パスというサービスが自動付帯するため、国際線を利用することが多い場合、この楽天プレミアムカードを一番にお勧めします。

アメリカンエキスプレスカードは、ゴールドカードではなく一般カードでも利用することが可能です。一般カードでもほかのゴールドカードよりも高い1万2千円+税の年会費が必要です。しかし、その付帯サービスの充実ぶりは、空港ラウンジの利用に限らず、旅先や日常生活においても非常に重宝します。

リワードカードも、国内だけではなく、アメリカと韓国の2か所の空港のラウンジを利用することができるカードです。年会費は1万2千円+税であり、アメリカンエキスプレスカードに匹敵する金額となりますが、付帯サービスはやはり同等の充実ぶりなので、プライベートのみならず海外出張などで空港利用が多かったり、海外でクレジットカードで支払うことが多いような場合には、とても便利なカードです。ここに挙げたクレジットカードは、いずれも海外旅行傷害保険等の付帯サービスがあり、国内旅行だけでなく海外旅行でもその利便性をいかんなく発揮できるものばかりです。

ここで注意しておきたいのは、ここでいうラウンジは航空会社が運営しているラウンジとは別のものだということです。降雨空会社系の方に行ってクレジットカードを提示しても入場することはできませんので注意が必要です。

クレジットカードでラウンジを使うならアメックス!

国内の空港でラウンジを無料で使いたいと考えるならアメックスがおすすめになります。全国28空港で利用できます。実は、ただ単に国内の空港でラウンジを使いたいということだけであれば、別にアメックスが必須ではありません。ラウンジの入り口にも利用条件が記載されているでしょうが、それを見ればだいたい分かるとおり、多くのゴールドカードで無料利用することができます。

しかし、アメックスにはただのゴールドカードにはない特典があります。その一つは同行者です。一人で利用するという人ももちろんいるでしょうが、同行者がいるときにこそ利用したいのがラウンジでしょう。普通の人では入れないところに連れて行ってあげるというだけでも自分を見る目が変わるとか、株が上がるということがあるからです。

しかし、ゴールドカードでは同行者は入室できません。正確に言うと入室できないのではなくて別途利用料金がかかるだけではありますが、28空港によっても多少は差はあるものの料金は1000円以上します。確かにラウンジは利用価値のあるところではあるものの、1000円の料金を払ってまで入るかといわれると正直疑問もあります。サービスはゆったりと座れる席とフリーのソフトドリンク、新聞、雑誌、無料のwifiと電源コンセント、それに無料で利用できるPCといったところです。

ソフトドリンクであればはっきり言えば自動販売機で買っても、またカフェに入っても構わないわけです。ゆったり座れるのは確かにありがたいものの、もちろん搭乗待合口にも座席くらいは十分に用意されています。wifiも使える空港も多いですし、携帯やスマホ程度であれば充電できるサービスが用意されている空港も多いです。確かに一つ一つはバラバラであり特に使い勝手がよいとは言えないものの、一応は空港でありそれなりには過ごせるようになっているともいえるわけで、わざわざ1000円払ってまで利用するかというとそうでもないと感じる人が多いでしょう。その証拠に、利用料金を別途支払ってまで使う人が少ないからこそ、ラウンジ内は混雑もしておらず、ゆったりと静かに落ち着いて過ごせるのです。

アメックスであれば同行者も一人まで無料で入室することができます。そしてアメックスにはもう一つの特典があります。それは国内だけでなく海外の空港ラウンジも利用できるプライオリティパスに入会できることです。これがあれば海外でもラウンジを利用できるのです。